アプリの挙動がおかしい時の対処法について

subpage01

アプリの開発者はそのOSの一般的なモデルで動作確認をしています。そのため、OSによっては様々なメーカーから発売されている端末もあるため、すべてのスマートフォンなどで適正に利用できるとは限りません。



アプリを利用していて挙動がおかしいと感じた場合には、まず確認してもらいたいポイントは、CPUの使用率やメモリー残容量です。

特にCPUのモニターが100パーセントの状態が続く場合には暴走している可能性があります。
このような場合の対処方法はバックグランドで動いているアプリをすべて終了して再起動することです。



その際保存していないデータは削除されることになります。
それでも改善しない場合はダウンロード中にデータが壊れた可能性があり、1度削除した後、電波環境の良い場所で再インストールすることで改善することがあります。

しかし、それでもアプリの挙動がおかしい場合には、利用している端末との相性が悪いことも考えられます。
開発者に直接サポートを依頼をしたり、コミュニティーサイトでの情報共有が効果的です。

同じような現象が確認できた場合にはそのバージョンアップ版を待つしかありません。



スマートフォンなどの使用者がこのようなトラブルに巻き込まれないようにするためには、できる限り多くの利用者がいる端末の購入がおすすめです。
その理由は利用者が多い端末で不都合が起きると開発者の方も早急にバグ対応をすることが多く、他のアプリ利用者との情報の共有や端末の故障かの判断もつきやすい利点があります。